野草でつくった酵素

パプリカ

野草酵素とは、ドクダミやタンポポなど、古くから健康のために使われてきた野草を中心とした植物で作られた健康食品です。植物を発酵させると酵素が発生し、それを長期間熟成させると、その酵素がどんどん増えていきます。そこから不純物を除去し、純度を高めた上で健康食品として加工したものが、野草酵素です。顆粒タイプのものもありますが、特にドリンクタイプのものが飲みやすく人気があります。 原材料の仕入れの手間に加え、発酵熟成に長期間かかるため、野草酵素は一般的な健康ドリンクと比べるとやや高価です。ビンで販売されているのですが、ビン1本あたり7千円ほどとなっています。ただし上質な酵素が濃縮されているため、摂取は少量ずつとなります。そのためだいたい1ビンで1ヶ月ほど飲み続けることが可能です。

昔は、現在ほど農作物の栽培が効率よくおこなわれていなかったため、人々は野に生えているヨモギなどの野草を積極的に食していました。つまり日々の食事によって、野草の栄養分を十分に摂取していたのです。 ところが現在は、ハウス栽培などにより野菜を1年中手に入れることができるようになりました。そのため道端のヨモギなどを摘んで食べる人は、ほとんどいなくなりました。野草には、野菜以上に多くのビタミン類やミネラル類が詰まっているものが多くあります。そして野草を食べなくなった現代の人は、それによりビタミン不足やミネラル不足になりやすいと言えます。 また、野草は低カロリーなのでダイエットにも有効です。さらにそれを発酵させることで発生する酵素にも、高いダイエット効果があります。 栄養補給のためにも、そしてダイエットのためにも、野草酵素は現在、数ある健康食品の中でも特に注目されています。